Chompy配達クルーってどう?報酬の仕組みや稼ぎやすさを解説!

noshiftデリバリーワーク編集部

Chompy(チョンピー)とは株式会社シンが手がける新しいフードデリバリーサービスです。

Uber Eatsfoodpandaなど海外産のサービスが多い業界ですが、Chompyは日本の企業が運営している純国産のサービスで、運営側と配達クルーやパートナーレストランとの距離が近いのが特徴です。

運営社員と配達クルーが直接コミュニケーションが取れるツールがあったり、待機時給があったりと、他のデリバリーサービスにはない「配達クルーの良い労働環境を維持したい」という運営側の意向が強く出ています。

他のデリバリーサービスで配達員として抱えていた不満やストレスも、Chompyなら感じずに働くことができそうです。

まだサービスエリアは都心部のみですが、これからの拡大が楽しみなサービスです。

目次
  1. Chompy配達クルーの特徴
  2. 報酬面以外の特徴
  3. 配達クルー登録方法
  4. 1. Chompyクルーアプリをダウンロード
  5. 2. アプリを開いて必要事項を入力
  6. 3. 説明会に参加
  7. まとめ

Chompy配達クルーの特徴

Chompyの最大の特徴はなんといってもその高単価の報酬システムです。

3つの大きな特徴あります。

  • 常時ブースト1.5倍
  • 待機中にも時給が発生
  • チャレンジ制度

の三点です。それぞれ詳しく見ていきましょう。

常時1.5倍ブースト!高単価の配達報酬

Chompyの通常報酬は上記のようになっています。

  • 固定収入 計250円
  • 距離収入 75円/km
  • 待機収入 75円/分

平均的な距離の配達で待機時間もなかった場合、一配達の単価は450円程度となり、UberEatsなどとあまり変わらないように見えます。

しかし、Chompyは常時1.5倍ブーストキャンペーン中で、全てのサービス時間帯の配達で「固定収入」も「距離収入」も「待機収入」も全て1.6倍されます!!

すると平均的な配達単価は720円前後となり、かなり高額になります。

他のデリバリーサービスにもブーストがかかり報酬がアップするシステムがありますが、ピーク時間帯や悪天候時に限られるものが多いです。

それに対してChompyはいつでもブーストがかかりっぱなし!これは効率よく稼げそうです。

待機中にも時給が発生

他のフードデリバリーデリバリーで配達をしていると、お店での調理待ちでイライラした経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

待っている時間は1円にもなりませんから、1秒でも早く配達して次に行きたいと思いますよね。

しかし、Chompyはピック時、ドロップ時、どちらも5分以上待たされると待機時給が1分刻みで発生します!

5分待機で75円。以降1分おきに15円が報酬に加算され、さらにこの待機時給にも常時ブースト1.5倍が適用されます。

ピックドロップ距離が合計で5km、お店で20分待たされた場合の報酬は

(250+75×5+15×20)×1.5=1388円となり、非常に高単価報酬となります。

お店での調理待ちでのストレスがないのは素晴らしいですね!

チャレンジ制度

チャレンジとは、必ずその時間にオンラインにすることを約束する代わりに最低時給保証が受けられる制度です。

いつでも自由にオンラインにして稼働し好きな時にやめられるChompyですが、毎日募集される定員制の「チャレンジ」に応募すると、その時間帯に稼働して応答率80%を維持すれば【最低時給保証】と【ブーストアップ】のインセンティブが受けられます。

ピークタイムで悪天候だとブーストは2倍を超えることもあります。

その時間帯は必ずChompyだけを専属で稼働してリクエスト拒否しないことを求められるので稼働の自由度は少し下がるものの、時給保証が受けられるので「せっかく稼働したのに全然鳴らなくて稼げなかった」ということがなくなります。

ゆっくり自分のペースで稼働することも、しっかり稼ぎたい人も、どちらの稼働スタイルも選ぶことができるのがChompyの良いところですね。

※チャレンジ制度は早い者勝ちで参加人数は制限があります。

また「シフト中のオンライン率」や「応答率」などの条件を達成できず「チャレンジ失敗」となった場合は、しばらくの間次のチャレンジに参加できなくなりますのでご注意ください。

報酬面以外の特徴

友人招待キャンペーン

招待コードを入力して登録し、2020年12月31日までに30回配達を行うと、7500円の招待インセンティブが受けられます。

これは他のデリバリーサービスに比べて比較的達成しやすいキャンペーンです。

サービスエリア

2020年10月の時点で、Chompyは渋谷駅を中心とした4.5km圏内がサービスエリアです。

エリアがかなり限定的になっていて、誰もが稼働できるわけではありません。

サービスエリア拡大も今のところ未定となっており、今後の展開に期待されます。

その他

Chompy専用バッグやウェアは配布していないため、どのバッグを使って配達してもOKです。

また、現金注文はなく事前決済のみなので、お釣りを用意する必要はありません。

配達報酬は週払い(日曜日締め、翌週火曜日払い)です。

配達クルー登録方法

配達クルー登録方法はとてもシンプルです。

Webからの登録ではなく、配達アプリからの登録となります。

STEP1Chompyクルーアプリをダウンロード

まずは配達クルー用のアプリをダウンロードします。

chompyで検索すると注文用のアプリが先に出てくるので間違えないように注意です。

以下のリンクから直接ストアページに行けます。

Chompy - Crew 配達クルー専用アプリ

STEP2アプリを開いて必要事項を入力

  • 銀行口座
  • 身分証明書
  • 生年月日
  • 顔写真

アプリから必要事項を入力していきます。

STEP3説明会に参加

説明会は、Zoomで一時間程度お話を聞くだけです。

オフィスに行って説明会に参加する、という必要はありません。

説明会が終わって3日ほどで配達アプリにログインできるようになり、その後はいつでも稼働できるようになります。

まとめ

Chompyはサービスエリアはまだ狭いものの、配達員が稼働しやすい条件が揃っており、今後どんどん人気が出てきそうなサービスです。

現状ではChompy一本でやっていくのは難しいと思いますが、こういったフードデリバリーは色々と登録しておいて、その都度状況に合わせて稼働するアプリを選べるのが強みです。

渋谷が稼働圏内である方は、とりあえず登録しておいて損はないのかなと思います。