honestbeeの配達の手順(フリーランス)

honestbeeのフリーランスのお仕事の手順です。

お仕事の種類や登録の区分はこちらのページをごらんください。

登録形態・仕事の種類

準備

honestbeeのフリーランスの仕事では、仕事(配達)に必要な道具は全て自分で用意する必要があります。必要なものは基本的にUber Eatsと同様です。

・配達バッグ
Uber Eatsバッグなど、配達に使えるバッグならなんでもOKです。honestbeeのバッグをレンタルする場合はデポジット6000円(バッグ返却時に返金)が必要です。
・スマートフォン
モバイルデータ通信が利用できれば、タブレットでも可です。その場合は別に携帯電話を持っていきましょう。(ただ、その場合はお客さんにSMSを送れないなど不便があります。おすすめはしません。)
2018/11/8より、Android / iPhone のどちらにも対応しています。
・自転車 か バイク
自前で用意できるならそれでいいですし、ない場合はレンタルを利用できます。
・スマートフォンホルダー(あれば)
スマートフォンを自転車・バイクに固定するホルダーです。なくても配達できなくはないですが、けっこう大変なのでぜひ用意しましょう。(レンタル自転車の場合、付け外しが楽なタイプがおすすめです)
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・モバイルバッテリー(あれば)
Uber Eatsとの同時オンラインにする場合はかなり電池を消費するので、用意した方がいいです。
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・配達員カード
honestbeeオフィスで登録の際に受け取る配達員カード(首から下げるタイプ)は、配達時には必ず持っているルールになっています。中に緊急時の電話番号が入っています。

待機

必要なものを全て持ったら、honestbeeのサービス利用可能エリアに入って待機します。

現状、港区・渋谷区が中心です(サービスエリアのマップなどは公開されていません)。とりあえず六本木に行ってみましょう。

また、Uber Eatsと違って注文はかなり少なめです(ピークタイムでも1〜2時間に1件ほど)。honestbeeだけをあてにして待機するのはおすすめしません。Uber Eatsなどと同時にオンラインにし、注文が入った方に対応するスタイルでいきましょう。(honestbeeのスタッフの方もそれを推奨されています)

アプリの操作

配達の仕事は「Delivery Bee」アプリを用いて行います。

Delivery Beeアプリ
Delivery Beeアプリ

アプリを開いたら、まずは登録の際に作成したhonestbeeアカウントでログインします。

ログインできたら、左上のメニューから「配送の仕事」を選択します。

乗り物を選択する画面になるので、「バイク」か「自転車」を選択し、「オンラインにする」をタップします。

注意点

ここがポイントなのですが、honestbeeのアプリはUber Eatsのような「はい、あなたに注文きましたよ!」というスタイルではなく、今自分が受けられる注文がリストになって表示され、そこから注文を選んで受けるスタイルです。

なので(かどうか知りませんが)Uber Eatsのように注文が来たら必ずアプリにリアルタイムで表示されるわけではなく、自分で更新しないと新しい注文が表示されないことがあります。

なので、待機中は待機画面右上の更新をしょっちゅうタップしましょう。(面倒...)

もちろん、必ずしも自分で更新をしないと注文が入らない、というわけではありません。(ロック画面でもちゃんと注文の通知がでることもあります)

また、スマートフォンの設定でDelivery Beeアプリについて「ロック画面に通知」を許可しておくのは必須です。

呼び出し

注文が入ると、待機画面に新しい注文が表示されます。

待機画面
待機画面。画像使用がNGのため、簡単に再現しています。

注文の少ないhonestbeeですが、まれに複数の注文がこの画面にならぶこともあります。その際は好きな注文を選んで「受理」をタップします。

Uber Eatsと違ってピック先(レストラン)の詳細な住所が表示されるので、近い店舗を選びやすいです。
Uber Eats同様、基本的にはピック先までの距離は料金に含まれません。(例外あり)

受理した注文をキャンセルする

なるべく避けたいですが、アクシデントなどでやむをえず注文をキャンセルしたい場合もあります。

アプリからはキャンセルの操作はできないので、登録の際に受け取った配達員カードに書いてあるコミュニケーターの連絡先に電話で連絡します。

料理を受け取りにお店へ

注文を受けたら、レストランに向かいます。

先ほどの待機画面に、現在受けている注文が表示されています。その注文をタップすると、ピックアップの詳細画面に入ります。

ピックアップの詳細
ピックアップの詳細

画面上部の道案内をタップするとマップをみられます。

ただ、この機能、スマートフォンの機種によって挙動が異なるようです。問題なくGoogle Mapのナビに移動する場合もあれば、うまく機能しない場合もあるようです。その場合は表示されている住所を自分でGoogle Mapに入力しましょう。

お店に到着

お店に着いたら自転車を邪魔にならない場所に停めて、配達バッグスマートフォンを持ってお店に入ります。
配達バッグは背負ったままでなく手に持って入店しましょう。

店員さんに「オネストビーです!」と伝え、受け取る料理の画面を見せます。
「集荷する注文」の下の#から始まる注文番号の部分をタップすると受け取る料理一覧が出てきます。

注文の詳細(ピックする料理一覧)
注文の詳細(ピックする料理一覧)

受け取る料理を間違えるとあとで引き返さなければならなかったり大変です。必ず店員さんに見せて確認しましょう。

料理を受け取ったら、画面下部のバーを右にスライドしてピックアップ完了です。

お客さんのもとまで配達

ETAを送信

ピックアップを完了したら、まずはお客さんに「いまからいくよ!」と通知を送ります。

「お客様」の横のSMSをタップし、「ETA」を選択します。

ドロップの詳細画面
ドロップの詳細画面

そうすると普通に自分のスマホからSMSを送る画面になるので、そのまま送信します。

テザリングやモバイルルータなどを利用している場合やデータ通信専用プランの場合はこのETAを送ることができません(SMSなので)。
ETAを送信しなくても配達自体は完了できるのですが、ETAは送信しましょうということになっているのでなるべく協力しましょう。

お客さんに料理を渡す

無事にお客さんに会えたら、「honestbeeです!」と元気よく挨拶して料理を渡し、サインをもらいます。

画面下部の「成功」をタップするとお客さんがサインを書くスペースが現れるので、スマホを渡してサインを書いてもらいます。

サインをもらったら「スライドして配送を完了」をスライドして配達完了です!

玄関前に料理を置く場合

お客さんに指示された場合は、料理を玄関先に置いて配達を完了できます。

その場合は、サインをもらう画面の下部の写真を撮影するから料理を置いた様子を撮影して「スライドして配送を完了」でOKです。

場所がわからない・連絡が取れない場合

まずは「お客様」の横のお電話からお客さんに電話をします。

連絡が取れない場合は配達員カードに書いてあるコミュニケーターの連絡先に連絡しましょう。

これで1配達が完了です。アプリを更新してみたら次の注文が入っていたり、いなかったりします。

いまのところ注文は1〜2時間に1件くらいのペースなので、前のめりにならずにUber Eatsと同時オンラインでゆったりやりましょう(^^)

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