1日目(登録〜2件だけ配達)

最近Uber Eats配達員の間でにわかに話題になりつつあるhonestbee(オネストビー)。気になってはいたものの忙しく、先日ようやく登録してきました!

登録の足でそのまま2件だけ稼働できたので、ひとまずレポートです。

なお、登録に行ったのは2018/3/26(月)です。

WEBで申し込み

3/24の土曜日。honestbee登録したいしたいと思いつつ、ああ忙しいと後回しにし続けていた僕。いかんこのままではいつまでも登録できないということで、とにかくWEB登録をしてしまうことで逃げられない状況に追い込む作戦に出ることにしました。

さて、WEB登録はhonestbeeのサイトから行います。
手順はこちらにまとめていますので、よろしければ参考にしてください。

難しいこともなく5分ほどで終了。Uber Eatsの登録に比べてずいぶんと簡単です。

申し込みの後に確認メールが送られてきましたが、文字化けしていて読めませんでした。こういうところUberに似ていますね。笑

読めないメールはスルーしてそのまま本登録に行ってしまったのですが、特に問題はありませんでした!

honestbeeオフィスへ!

さて、本登録をしにhonestbeeオフィスへ向かいます。

場所は詳しくはこちらに書いていますが、ちょうどまわりの駅からすべて遠いかんじの場所にあります...

最寄りは六本木駅ですが、そこから徒歩10分くらいでしょうか。六本木ヒルズ目の前の出口(1c出口)から地上に出たら、六本木通りを麻布方面にまっすぐ歩いていきます。

「和食さくら」の看板がみえたら左折すると、なにやら黄色い乗り物が大集合しているビルが(笑)

一応外を歩いている黄色いお姉さんにきいてみます。

「すみません、honestbeeの登録に来たのですが」

「あ、登録ですか?ちょっとまってください!...ちなみにUber Eatsから来られました?」

やはりUber Eats出身者多めのようです。

「はい、そうです!似たような感じだと聞いているんですけれども?」

「Uber Eatsとは似たお仕事もあるんですけど、けっこうちがう...というか、もっとやることが多いですよ!」

そうなの?
お仕事の種類についてはあとで説明をきいてこちらにまとめています。

なんだかすこし不安になってきました...それにシュッとしたUber Eatsのパートナーセンターに比べて、ここは...部室?(「私物を入れたら食べます」と貼ってある冷蔵庫が...)

本登録開始

とまどっているうちに奥からかんじのいいお兄さんがでてきて、その場で登録をすることになりました。

「ところで、瀧口さんはAndroidですか?」

「いえ、iPhoneです。」

「あー、そうなんですね。フリーランスでのご登録はAndroidの方のみになってしまうんですよ!> <」

ええ???キイテナイ...(あの文字化けしてたメールに書いてあったのかも...)

「アルバイトでしたら会社のAndroidを貸し出しできるので大丈夫なんですが、現状まだiPhoneのアプリが開発中で...」

フリーランスとかアルバイトとかいうくくりについてはこちらのページにまとめています。

お兄さんの話によると、honestbeeはシンガポール初のベンチャーで、主に東南アジアを中心にサービスを展開している、そして東南アジアでは圧倒的にAndroidが多数派のため、iPhone用のアプリにまで手が回っていないそう。

「いまシンガポールの本社で200人のエンジニアがiPhoneアプリを開発中です!...200人もいてなんですぐできないんでしょうかね。。あはは」

200人の精鋭部隊で鋭意開発中だが、iPhoneアプリのリリース時期は未定とのことでした...

Androidを買わねば

どうしても手ぶらで帰るのだけはごめんだった僕はその足でAndroidスマートフォンを買いに六本木交差点のYモバイルへ。

(しかしあとでAmazonをみてショックを受けました。こんな安かったの...)

Amazonでの値段など知らないぼくはYモバイルでぼっt正規の値段でAndroidフォンを購入し、すぐにhonestbeeのオフィスへ!

さっきのお兄さんにアプリの使い方を教えてもらったり報酬の振込口座を登録したり、配達員のLineグループ(!)に入れてもらったりして15分ほどで本登録が終わりました。

こちらのページを参考にちゃんと準備してから行けばもっと短時間で登録は完了できるはずです(^^;

登録方法と稼働開始までの流れ

稼働開始だ!

さて、現在時刻は18時!ディナータイム稼働するぞ!

お兄さん曰く、まだ注文は港区と渋谷・恵比寿あたりが中心とのことなので、今日は六本木で稼働してみます。

Uber Eatsバッグを使えることを知らなかったぼくはhonestbeeバッグ(6000円のデポジットでバッグ返却時に返金)を借りて六本木ヒルズのドコモバイクシェア のポートに向かいます。(ドコモバイクシェア の利用方法などはこちらをご覧ください。)

何も考えず大きいリュックで来たの失敗だったな...(^^;

初注文(キャンセルになりました)

はじめてのAndroidに四苦八苦しながらアプリをオンラインにして注文が入るのを待ちます。

...15分ほど待ったところで初注文が!

渋谷方面からの注文です。急いで配達バッグを背負って、家から持ってきたリュックは自転車のカゴにいれて出発!...賢いみなさんは配達の予定がある場合はリュックは家に置いてきましょう(^^;

麻布の交差点に差しかかったあたりでスマホから音が!

みてみると...ん?

配達キャンセルになった(^^;

記念すべき初注文は無念のキャンセルで幕を閉じました。

あとでLineをみてみると、いまの注文キャンセルについての連絡が本部のスタッフの方より届いていました。honestbeeでは注文キャンセルの場合、一律300円が支払われることになっています。

数百メートル走って300円もらえたならいいか!と思っている間に次の注文が入ります。

2件目

独特の通知音がなり、アプリをみると次の注文が入っていました。しかも3つ

Uber Eatsと違って、honestbeeでは今受けられる注文が複数表示され、好きな注文を受けることができます。これはいいですね!

一番近いお店を選び、料理を受け取りに行きます。honestbeeの配達報酬は「お店→お客さん」の距離のみが対象となります。ここはUber Eatsと共通ですね。

ただ、ロングピック(遠いお店に料理を受け取りにいくこと)の場合追加の報酬を出すことを今検討しているそうです!

なので基本は一番近いお店に行きたいですよね!

今回は虎ノ門あたりのお店にピックに行くことになりました。

...それにしても準備が悪すぎて反省なのですが、配達にはスマホを自転車に取り付けるホルダーちゃんとSIMの入ったスマホは必須ですね(^^;

今回本当に準備不足で来たためスマホをポケットにいれて配達していたのですが、効率が悪すぎます。

また、今日YモバイルでSIMフリースマホを購入してまだSIMが入っていないためテザリングで稼働していたのですが、配達バッグの中にテザリング元のスマホをいれると断熱材のせいか通信が切れます。なので両方のポケットにスマホ...

それに、テザリングでの利用だとhonestbeeの配達アプリからお客さんにメッセージ・電話ができません

稼働の際はスマホホルダーとちゃんとSIMの入ったAndroidと、あとできればモバイルバッテリーですね(Uber Eatsとの同時オンラインを検討されているなら特に!)

さて、お店に到着し料理を受け取ります。この流れはUber Eatsとまったく同じですね。

その後順調に配達...したつもりだったのですが、お客さんに「おそいおそいおそいおそい....ほんっっっとうに遅い!!!」(原文ママ)と怒られてしまいました...。

そのお客さんによると、「Uber Eatsはすぐ来るのに、honestbeeは毎回ほんっっとうに遅い」とのことです。配達員足りてないんですね...

3件目

さて、怒られながらもアプリ上でサインをもらい(サインというか線一本ぴっっと引かれただけだったのですが、それでもOKとのことです...)、配達完了にするとすぐに次の配達依頼が!しかも複数表示されていました。いまのところ待機時間ゼロです。

この日は準備不足で手際が悪すぎたのとあまり遅くなれなかったので、3件目を無事に配達して終了です。いくらでも注文が入る勢いだったので急ぎオフラインにしました(^^;

今日のまとめ

この日は実質18:30〜20:30の2時間の稼働で、2件の配達+1件のキャンセルで2200円の収入...

よさそう?! 実質2件の配達でこれは初期のUber Eatsを思い出します。

内訳は、

1件目:キャンセル
300円(キャンセルの場合、一律300円が支払われます)
2件目:2.23km
基本料500円+キロあたり150円(切り上げ)なので3km分で450円 = 950円
3件目:2.32km
基本料500円+2.32kmなので3km分で450円 = 950円

まだ1日しかやっていないので未知数ですが、仮にこの調子でずっといくならUber Eatsいらないぞ?

...と思ったのですが...2日目のレポートはこちら

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