Uber Eats配達員とはどんな仕事か

前回の記事では主に利用者の目線からUber Eatsについて説明してきましたが、今回は配達員についてです。

ポイントは好きな時間に好きなだけ配達できるアルバイト・雇用ではないという点です。

ざっくりどんな仕事か

自転車 or バイクでレストランからお客さんの元まで出前を届ける仕事です。

といっても特定のレストランで待機しているわけではありません。配達をしたい人はスマートフォンに専用のアプリをインストールして、 サービスエリアとよばれるUber Eatsが対応しているエリア内でアプリをオンラインにし、あとは注文が入ってくるのを待つだけです。

注文が入ってきたらそれを配達します。時給制ではないので、やめたい時はアプリをオフラインにすればOKです。

注文が入った時の画面
注文が入った時の画面

1件の配達ごとに1仕事という扱いで、時間の制約や場所の指示は一切ありません。 完全出来高制で、かかったコスト、つまり 交通費やガソリン代などは自分で負担することになります
また、自転車やバイクも自前で用意する必要があります( レンタルもあります)。

2018/7/25現在、サービスエリアは 東京横浜川崎大阪京都神戸です。

また9月26日より埼玉、また近く名古屋福岡でもサービスが開始します。(配達員は全ての都市で募集中です!)

仕事の流れ・仕組みについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

また収入面についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

いいところとわるいところ、どんな人が向いているか

いいところ

好きなタイミング・時間で働ける

これが一番大きいですね。

服装などが全く自由

ただしお客さんやお店からの 評価もあるので、ほどほどに

注文の待機時間は自由

好きなことをしてていいので、カフェで他の仕事をしたり、自宅が都内なら家で昼寝しながら待つのもいいでしょう(笑)

また 注文がきても必ず受けなければいけないわけではないので、読書のキリが悪ければ注文は無視で大丈夫です (ただあんまりしょっちゅう無視してると注文が入らなくなるのでほどほどに)

注文の受け方などはこちらのページで説明しています。

実際の仕事の流れ

わるいところ

交通費

交通費など一切支給されないので、サービスエリアから離れたところに住んでいると負担が大きいです。またピークタイム(注文の多い時間帯)以外の14時〜18時ころは注文が少なく、この時間帯に一旦家に帰るとまた交通費がかかる...という、郊外住み泣かせな面があります。

いつでも稼げるわけではない

これは、以外と盲点かもしれませんが、1日稼動していても、あまり配達のリクエストが来ない時間帯があります。特にランチタイムが終わってディナータイムが始まるまでの数時間は、都市の中心エリア以外はなかなか注文がこないです。これは、Uber Eatsがより認知されれば解消される可能性がありますが、現状では少し厳しいことを頭の隅に入れておいてください。

天候に左右される

自転車だと、割と小雨でもけっこうしんどいです。レインコートを頭にかぶると後ろを振り向いた時の視界が狭く、車道を走ってる時は結構危ないのでやめたほうがいいです。

それに路面が濡れているので滑りやすいです。

頭ずぶ濡れOKかつ 濡れた路面でも問題ない!という方なら雨の日は高確率で 回数インセンティブが出るのでいいのですが、それ以外の方には雨の日の配達はおすすめしません。

排気ガス

地味なんですが、交通量の多い青山通りや六本木なんかを走ってると、結構しんどいときがあります。街中の車全部電気自動車になってほしいですね。特に大きなトラックの後についてしまった時などけっこうつらいです...

やはりなによりもスケジュールが縛られないというのがこの仕事の最大のメリットです。面接などもないので、気になる方はこちらのページをみてみてください。

Uber Eats配達員になるには(登録要件・必要なものなど)

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