12月12日から全国でUber Eats配達報酬にピーク料金を導入

12月12日(木)より、Uber Eatsの報酬にピーク料金が導入されます!
今までの基本料金やインセンティブに加えてさらなる報酬を獲得することができます。

2019年の8月に大阪・兵庫や神奈川で先行して導入されていたのですが、東京、埼玉、千葉、京都、愛知、福岡にも導入されました。
つまり全国どこでもピーク料金が発生するようになりました。

最近の料金改定で報酬が下がり気味になっていたので、これは嬉しい変更ですね!

ピークの報酬も合わせれば以前と同じ水準まで稼げるようになるかもしれないし、タイミングが合えばそれ以上に稼げるようになる可能性もあります。

ピーク料金の仕組み

ピーク料金はドライバーアプリ上に表示される「ヒートマップ」で確認することができます。

  • ランチタイム(11:00 – 14:00)
  • ディナータイム(18:00 – 21:00)
  • 天候が良くない時

このように需要が高まる時にピークタイムが発生する傾向があります。
今までもこういった条件下ではクエストが発生していましたが、ピーク料金導入によりクエストの金額変更などはあるそうです。

ピーク料金は1件につきだいたい100円~200円の間で、運が良ければ300円以上もらえることもあります。
1回の配達報酬が300~500円程度ということを考えるとかなり大きいですね。

なお、ピーク料金はリクエストを受け取った位置と、ピックアップ先のレストランで、金額が高い方が適用されます。
ヒートマップの中心地で待機すればピーク料金が付きやすくなるでしょう。

ピーク料金で稼ぐには

ピーク料金は注文数や配達員の需要と供給により、リアルタイムに変動します。
ブーストのように固定されているわけではないので、ヒートマップを見ながらその時々で高いピーク料金が付く場所に移動すると効率よく稼げます。

ピーク料金が発生していないからといって注文が少ないとは限らず、配達員とのバランスで決まります。
ヒートマップに配達員が集中しがちなので、あえてピーク料金がない方に行く戦略もありです。

ちなみにですが、ピーク料金にはブースト倍率はかかりません。
基本料金にブーストがかかった後にピーク料金が追加されるイメージです。

基本料金 × ブースト - 手数料 + ピーク + クエスト

クエストだと目標をクリアするまでやめられないのが微妙なところでしたが、ピーク料金だと1回ずつ追加報酬がもらえるので、好きなタイミングで好きなだけやりやすくなるのがいいですね。

今後の稼ぎや働きやすさに影響が大きそうな変更です!

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