大学生自転車乗りがUber Eatsを始めてみたら…

レポート投稿者
ko-de-(大学生/男性)
エリア
配達件数
52
おすすめ度
4

簡単な自己紹介・Uber Eatsを始めた動機

私は大学生で、派遣バイトをメインでやっていました。元々、シフトに縛られる仕事が嫌いで大学の関係上安定してシフトを組めなかったので、派遣バイトをメインに収入を得ていました。すると2018年の冬頃、自前の自転車でバイトができるという情報をTwitterで入手したので調べてみたところ、この"Uber Eats"に出会うことができました。そしてUber Eatsを始めるにあたってどのようなモノが必要なのか?どんな注意点があるか?など調べ、2019年の5月下旬に満を持してUber Eats配達員として登録しました。

登録から50配達達成まで

50回配達達成するまでに掛かった期間としては2か月ほどでしたが、実際には5日間しか稼働せずに達成することができました。

初めて最初の週はインセンティブがなかったためあまり稼ぐことができないと分かっていたため、慣れるために数回こなす程度に2日で12回配達しました。【合計12回配達】
翌週からはブースト・クエスト共に付いていたためクエスト達成を目標にして連発が途切れるまで稼働しました。この週は1日で9回配達。【合計21回配達】
次の週は時間に余裕がなかったため、翌々週に稼働。できるだけ長く稼働することを目標に土曜日に約8時間配達をしました。この日は午前中にバケツをひっくり返したような雨が降ってきたためかなり大変でしたが、雨で配達員が少なかったのか昼インセ12回配達をクリアするくらいずっと動きっぱなしでした。この日は18回配達。(本当は12時間フルで稼働したかったですがモバイルバッテリーが充電切れのため4時間早く終了)【合計39回配達】
一か月ほど空いて50回配達を達成するために稼働。料金形態が変わったためどんな感じなのか掴むためにもできるだけ長く稼働しました。あと、コークオンにて1回配達を完了すれば無料で飲み物がもらえる期間中だったので飲み物代を節約できてとてもラッキー。この日は目標の11回を超えて13回配達。【合計52回配達】

稼働しているエリア・曜日や時間帯

横浜エリアで横浜駅~関内駅を中心に稼働しています。基本的に休日に稼働し、時間帯は午前中から初めてランチピークの終わり頃までがメインです。

だいたいの時給・日給換算

最初のインセなしの週の2日間を省いて下記に各日の時給・日給を記します。
備考・・・エリア:横浜、稼働日:土曜日
(ちなみに私は1週間に1日しか稼働しないので、日またぎインセを1日の収益として換算しています)

1日目:約4時間 で 売上¥6,652 = 時給¥1,663
2日目:約8時間 で 売上¥12,412 = 時給¥1,551.5
3日目:約6時間半 で 売上¥8,388 = 時給¥1,290.5

時給の平均は ¥1,501.7 でした。効率よく働けばもっと高時給を目指せると思います。

登録のレポート

さまざまなサイトでも書いてあると思いますが、事前にアプリをダウンロードしてWeb登録をしてからパートナーセンターにて本登録する流れが一番楽だと思います。面倒な点として銀行口座の入力があると思いますが、分からなければパートナーセンターの方に聞けばすぐに解決すると思います。
パートナーセンターでの本登録には30分程かかるので後に予定が入っている人は時間に余裕をもって行くことをお勧めします。

車両・備品について

【車両】
私はロードバイクを趣味で乗っていたのですが、配達員を始めるにあたってピストバイクを組んでそれを使っています。手持ちのパーツ等を流用して4万円ほどで組んだのですが、ロードバイクに比べて前傾姿勢が緩くなるので乗車しているときにバッグが傾かず商品が寄りにくくなっています。もしスポーツバイクで配達される方は、ドロップハンドルでステムの長いロードバイクよりもフラットハンドルでステムの短いクロスバイク等をお勧めします。

【スマートフォン】
私は"XPERIA XZ1 Compactを使用しています。パートナーセンターの方曰く、UberアプリとSONY製スマートフォンの相性があまり良くなく、iPhoneをおススメしているとのことでした。私の端末では相性問題等は今のところ見受けられていませんが、念のためサブでお古のiPhone5sをいざというとき(バッテリーが切れそうなときなど)にテザリングして使っています。

【スマートフォンホルダー】
スマートフォンホルダーはAmazonで購入した安いシリコン製のものを使っています。ただ、振動がもろにスマホに伝わるため走行中に激しく揺れるため少し不安ですが未だに外れたことはありません。

【モバイルバッテリー】
これは以前から所持していたものをそのまま使っています。10,000mAh以上のモバイルバッテリーであれば丸一日稼働するのに十分だと思います。

初日の配達

初日の配達は、大学の講義終わりにディナータイムを狙って夕方から横浜関内周辺で稼働し始めました。オンライン状態にして約1分、「ピロロロ~~~ン」とYoutubeのUber配達動画で聞きなれた独特な音が鳴り、近場だったのですぐ受諾。ピック先のお店へ安全運転かつ全速力で向かいました。到着してピックしにお店に入ろうとしたところ、(入口どこだ…?)と1分程迷子に。ピンずれを疑って店名をGoogle検索して探しても現在地を示すため、必死になって辺りをウロチョロしてました。ようやく看板を見つけ、急いで店内へ。「こんにちは、Uber Eatsでーす!」と店員さんに挨拶し商品を受けとりました。ディナー時だからか、商品数が割と多く重量感を感じつつバッグが斜めにならないように背負い、ドロップ先へ。ここでも若干迷子になりましたが、注文者様がちゃんと建物名も記載してくださった(←ちゃんと記載されてると本当に助かります)おかげで簡単に探すことができました。注文者様に商品をお渡して配達完了。ピック先からドロップ先が約4キロのロングでしたので20分程掛かって1回目の配達は完了しました。

この仕事の良いところ

自分の好きなタイミングで稼働し始められて、自分の好きなタイミングで仕事を終えられるところがとても良いと思います。シフトに縛られず自由に働けるというのがUber Eatsの最大のメリットですね。

この仕事の悪いところ

自由に働けるからといって必ず注文があるわけではありません。ピーク過ぎにオンラインにしても次のピークまで何分・何時間単位で待たされることも考えられるので、多少考えて稼働することが必要なのがデメリットです。

アドバイス・配達のヒント

配送業すべてに言えることだとは思いますが、配達する際は安全第一です。配達スピードが速いことは注文者にとってはメリットですが、配達員としてはスピードが上がることでリスクが急増します。速く配達することを意識しすぎて道交法を無視したり危険な運転を繰り返すと、事故を起こす確率は格段に上がりますし、何といってもUberEats配達員の評判が下がってしまうことに直結します。評判が下がることは注文数が減り、配達員全体の収益が減る原因に直結してしまいます。一人の配達員が起こした事故・事件が配達員全体に影響を及ぼすので、配達員一人ひとりが安全第一という意識を強く持って配達することで、UberEatsは安全かつ手軽に料理を提供する存在として認められ注文者が増えれば、我々配達員にとっても手軽に安定して収益が得られると考えます。

長々と書きましたが、安全第一・体調に気を付けて配達することが一番です!楽しいUberEats配達員ライフを過ごしましょう!

おすすめ度

★★★★☆

仕事・バイトにプラスして小遣い稼ぎをしたい方にお勧めです。あとは自転車であれば運動しながら小遣い稼ぎができるので、運動不足を解消したい方などもお勧めだと思います。

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Uber Eatsのユーザーレポート

2019.12.08
まうま(30代/男性,会社員)
自転車(自前)
大阪
50
2019.12.08
ヨーグルト(大学生/男性)
自転車(自前)
東京
51
クエストの例
2019.10.12
うばたん(20代(大学生を除く)/男性)
自転車(自前)
大阪
240
2019.09.14
ko-de-(大学生/男性)
自転車(自前)
横浜
52