Uber Eats配達員をやってみてわかったこといろいろ

管理人が東京でUber Eats配達員をやってみてのレビューです。しかしどの都市でも共通する部分は多いと思います。

京都での経験はこちら、またほかの配達員のみなさんのレポートはこちらをご覧ください。

またこちらで都市ごとの情報をまとめています。
都市ごとの情報

収入について詳しく仕事内容登録方法や必要なものはそれぞれ下の記事をご覧ください。

稼ぎ

はっきりいって始めたばかりのうちは稼げません。 (以前は最初の30配達には+30,000〜40,000円のボーナスがついたのですが、いまはつかないので...。ただ、 当ブログから20,000円だけボーナスをお渡ししています。)

10日くらい頑張るとようやく稼げてくる、といったかんじがしますね。

1日 (12:00-21:00ずっと オンラインにしていた場合とします)に稼げる額は、

初日:9000円
10日くらい頑張って慣れると:10,000〜15,000円
ベテランの配達員:15,000〜25,000円

といったところでしょうか。ベテランでも1日で30,000円を超えることはなかなかないようです。

この稼げる額の違いは、主に以下の2つによります。

1時間あたりにこなせる配達件数
どんなに注文が多くても、最初は 1時間に2〜3件 (報酬でいうと1,000〜2,000円くらい) こなすのが精一杯でしょう。慣れてくると 3〜5配達 (1,500〜3,000円くらい) できるようになります。
「鳴らない時間」の長さ
始めたばかりの頃は14〜17時はおそらくほとんど注文が入りません。時間帯ごとのよく注文の入る店を自分で把握しておけば、この「鳴らない時間」は短くできます (それでも ブースト・インセンティブがつかないのでピークタイムほどは稼げませんが...)。このあたりはこちらの ハウスさんのレポートが参考になると思います。

また、休日・祝日と平日では1日あたり5,000〜10,000円ほど違いがでます。これはまずそもそも入る注文の量が休日・祝日の方が多い上にインセンティブやブーストが多く加算されることによります。

現在 (2018/7/24)ではUber Eatsで稼げるかどうかは インセンティブを活用できるかが大きいです。

1日に20,000円以上稼いでいるような配達員の方は、報酬のうち5,000〜9,000円はインセンティブです。つまり1日で 20〜30配達はこなしているということですね。

インセンティブは 配達件数ベースの追加の報酬ですから、インセンティブのつく ピークタイム中にいかにたくさん配達するかが重要です。そのためには 短距離の配達が多い店を狙うなど戦略が必要です。

報酬システムや稼ぎについて詳しくはこちらの記事をごらんください。

自転車と原付・バイクの稼げる額の違い

ぼくは自転車(ドコモバイクシェア)の経験しかないですが、 ほかの配達員の方々のレポートをみる限り稼げる額に違いはあまりないようです。

自転車登録の配達員と原付登録の配達員ではシステムから振られる注文が異なり、 原付は長距離のピック(お店に料理を取りに行く)・ドロップ(お客さんに届けに行く)が多いようです。

honestbeeとの同時稼働

honestbeeというUber Eatsとほぼ同じ内容のお仕事があります。Uber Eatsバッグでそのまま配達できるので、 ダブルでオンラインにして稼働し、片方に注文が入ったらもう片方をオフラインにする...というやり方ができないか検討しています。これはまだ検討中なので、もうすこし吟味してから報告します。

(現状、まだhonestbeeの登録はおすすめできません)

honestbee honestbee のお仕事

時間帯別の待機場所、待機時間、待機中の話

待機場所

いろいろ試しましたが、個人的に場所は 六本木が無難かなと思います。特に夜はすごいマンションに住んでいるお客さんからの注文が多いです(笑)

昼は渋谷という噂があります。スタートアップのオフィスが多いですからね。ただ渋谷は 人混みがすごくてスピードが出せないので個人的にはあまり行きたくないです。

待機時間

待機時間ですが、 平日はランチ/ディナータイムで5〜20分、14〜17時の注文が少ない時間帯は30〜90分なんていうのもざらです。

土日・祝はランチ/ディナータイムで1〜10分です。14〜17時は平日とそんなに変わらないかな?

待機中の話

待機中ずっとそわそわしてるとしんどいので、本でも持っていきましょう (ただあまり重い本を持ってきちゃうと配達中しんどい)

はじめのうちは14〜17時は本当に 体力とメンタルが削られるだけなので、家に帰るかカフェで別のことでもやってるのがいいと思います。

店舗マップを公開しているので待機場所の参考にしてください。

Uber Eats 店舗マップ

受注してからの話(店までが遠い、坂、横断できない、など)

(2018/7/24現在)Uber Eatsの報酬システムは基本的に 「店からお客さんまでの直線距離」です。つまり、以下の要素は考慮してくれません。

・注文を受けた場所から店までが遠い
配達員の間では「ロングピック」と呼ばれ忌み嫌われています...
・店からお客さんまでの道のりが遠回りしかない、坂が多い
特に港区は坂が多い!また、特に六本木一丁目あたりは横断歩道が少なく、遠回りが必要なことが多いです。
・人混みなどスピードが出せない
道玄坂や表参道はなるべく避けます
・お店/お客さんの住所がわかりにくく、迷う(たまにあります)
そもそも住所が書いていないことも...。そんなときはお客さんの連絡先を表示し、電話で連絡をとります。
・お客さんのマンションやオフィスの入館手続きに時間がかかる
裏口に回されたり名前を書かされたり、館内で迷うことも
・お客さんがなかなか現れない
連絡がつかなくても10分は待つ決まりになっています。10分経ったらキャンセル成立で、その料理は食べてOK(笑)報酬もちゃんともらえます。
・アプリ上でのお客さんの位置と実際の位置が違う
たまに、表示される住所をGoogle Mapに入力するとUberアプリと違うところをさしたりします。そういうときはGoogle Mapを信用します。 ピンずれ申請をすれば配達料を増額してもらえることも。

ピンずれ申請

Uberアプリ上でのお客さんの位置と実際の位置が異なることはけっこうあるのですが、Uber Eatsの配達報酬は店舗〜お客さんの距離に準じるので、アプリの表示よりも配達距離が長くなった場合、サポートに連絡をすれば差額の報酬を追加でもらえます。

Uberを利用する側の流れとして、最初にログインするときに配達先の入力を求められるのですが、注文の際には求められません。ので、最初にアプリをひらいたときと別の場所で注文をするとこうなってしまう可能性があります。また、GPSを利用しているのでしょうが、GPSはけっこう位置がずれたりしますよね。

方法は、Uber Driverアプリの

アカウント

ヘルプ

ご乗車に関する問題と返金

配達の一覧がでてくるので、問題の配達を選択

ヘルプ

配達に問題があった

注文者が受け渡し場所の住所を変更した

から「ピンずれ」とメッセージを送ればOKです。

関係ない項目からの連絡になりますが、サポートへの連絡はどの項目から何を送信してもよいとのことです。なので上の選択は一例です。メッセージを送れる項目ならどこからでもOKです。

ブースト/インセンティブ

ブーストとインセンティブはともに、 本登録ののち1〜3週間ほどするとアプリの画面に表示されてきます。

人によっては本登録の当日からブーストがついたりもするようで、けっこうばらつきがあります。

なお、 アプリに表示されない限りブーストもインセンティブも適用されることはありません

ブースト

Uber Eatsの報酬体系の基本ですね。一度つくようになれば、ブーストは基本的に ランチ・ディナータイムなら常につきます

最近 (2018/7/24現在)だと、東京なら 平日1.1~1.3x休日1.1~1.5xくらいでしょうか.。
横浜だと、 1.8~2.2xくらいです。(ただそのぶん、横浜は基本の報酬が低いです)

Uber手数料など考慮した上で ブーストで実際の配達報酬が何倍になるのかについては こちらの記事をご覧ください。

インセンティブ

インセンティブとはなにかについては こちらの記事をご覧ください。

回数インセンティブ

回数インセンティブの通知
回数インセンティブの通知

現在 (2018/7/24)では、Uber Eats配達で高収入を得るにはこの 回数インセンティブが鍵になってきます。

回数インセンティブ (単に「インセンティブ」や「クエスト」とも)は基本的に毎週末のピークタイム (ランチ・ディナータイム)に加え 平日のディナータイム雨が予想される日にもでます。

雨の日の回数インセンティブは、かつては「雨天特別インセンティブ(通称雨インセンティブ)」といわれていました。

インセンティブは 配達件数ベースなので、インセンティブがつく時間帯には長距離の配達で単価を稼ぐより、短距離の配達で 件数を稼ぐ方がトータルの報酬額は高くなりやすいです。

とはいえ配達件数を稼ぐのには経験が必要です。具体的には、

料理の準備に待たされないお店かどうかの判断
基本的にはお店に到着したらすぐに料理を受け取れる店が多いのですが、料理の準備に時間がかかる店もあります。そういう店は配達員が何人か待っていることが多いので、忙しくない時なら情報交換の場になったりもしていいのですが(笑)
効率的な配達ルート
単に道に迷わないというだけではなく、交通状況(道が混んでいるか)・自転車ならば「道路を横断できるか」・原付ならば一方通行など
お客さんとのやりとり
お客さんの部屋番号や住所が表示されないことはよくあります。これはお客さんの入力忘れだけでなくシステムの不具合であったりもします。そういうときはSMSか電話でお客さんに連絡をとることになります。

これらをスムーズに行わないといけません。

もちろん、インセンティブがつくときはロングピック(遠いレストランでの料理の受け取り)はなるべく避けたいです。

これは どんどん拒否しても大丈夫という人もいれば 2回連続で拒否するとしばらく注文が入らないという人などいろいろ言われていますが、基本的には「 受付率 (もしくは 応答率)(Uber Driverアプリの「評価」からみられます)に警告がつかなければ大丈夫だと考えてよいと思います。

時給保証

最近 (2018/7/24現在)は東京・横浜・大阪では時給保証はほぼでていないようです。

東京も横浜もサービス開始から数ヶ月は時給保証が頻繁にでていたので、今後京都・神戸など新しいエリアがスタートすれば最初の数ヶ月は時給保証が期待できるでしょう。

時給保証の内容は「¥1,700円 /1時間」や「¥1,100円 /1時間」あたりが相場だったと思います。

また時給保証にはたとえば「1回以上は注文を受けなければいけない」などそのときによって条件があるので、注意しておく必要があります。

時給保証の詳細は こちらの記事をご覧ください。

レンタル自転車(バッテリー、ポート、停める場所)

ドコモバイクシェアとCOGICOGIを両方利用してみましたが、おすすめはドコモバイクシェアの方です(理由は COGICOGIレビューの記事に書いています)。

なお、レンタル自転車・バイクのUber専用プランは ¥4000〜/月で使い放題です。
申し込み方法はこちらの記事をご覧ください。

レンタル自転車・バイクのUber専用プランの申し込み方法

ドコモバイクシェア

自転車はブリヂストンの「BIKKE(ビッケ)」というモデルのようですね。
http://bikke-bikke.jp

サイズが2種類あります。ぼくは必ず 「大」を使います。初日は知らずに「小」を使ったのですが、なんだか安定感がなくて交通量の多い車道を走る時こわかったです…

どちらもサドルの高さは変えられます。サドルのすぐ下についているレバーを左回転でぐるぐるまわすとゆるむので、ちょうどいい高さに調整してまたきつく締めましょう。

ここの自転車は 電動アシスト自転車です。坂道は楽です。けど平地はそうでもないですね。なんというか、電動でなくていいからもっとタイヤを大きく軽くしてくれよ、というかんじ。一生懸命漕いでるのに ロードバイクのあんちゃんに軽々抜かされます(泣)

電動アシストなので、バッテリーが切れるとしんどいです。バッテリーはポートに置いてある自転車は基本100%…ではないんですね。自動で充電されるのでなく係員が巡回してバッテリーを交換しているみたいで(なんでそんな方式なんだろう)、朝はどの自転車もだいたい100%ですが、夜になってくると返却されたバッテリーの減った自転車が多くなります。バッテリーはポートに停まっている自転車でも確認できるので、なるべく残量の多い自転車を選びましょう。たまに残量を確認してまわってるライバルと出くわして、静かなバトルが始まります。

バッテリー、ポート

バッテリーの持ちですが、だいたい フルで半日くらいです。丸一日稼働する場合は乗り換えが必要になりますね。六本木一丁目のポートが自転車の数も多く稼働エリアに近いので、乗り換えにおすすめです。また、あまり行かない方面ではあるのですが、 品川駅港南口のポートにはちょっと訳のわからない数の自転車があります。どうしてもフルの自転車に乗り換えたいときには利用するといいでしょう。

・C5-01.こうなん星の公園 (品川駅南口すぐ)
港区港南1-9-24
マップを見る
・D6-14.新宿ファーストウエスト (新宿駅西口から徒歩5分)
新宿区西新宿1-23-7
マップを見る
・C1-28. 田町駅西口第1暫定自転車等駐車場 (田町駅から徒歩3分)
港区芝5-36-5
マップを見る
・C2-01.アークヒルズ(アーク森ビル) (六本木一丁目駅出口すぐ)
港区赤坂1-12-32(六本木1-1寄り)
マップを見る

停める場所

自転車を止めるのにはそんなに困ることはありません。
お店や配達先で停める際は短時間なのであまり問題になりませんし、休憩の際は「2時間まで無料」のような駐輪場がたくさんあるので、そこに停めます。

もっと長時間停めていたい場合は、 いったんポートに返してしまうという手もあります。
もちろん誰かに乗っていかれてしまう可能性もありますが、 六本木品川などの台数の多いポートならその心配は不要です。

支給される備品

配達バッグ

配達バッグはけっこう大きく、また緑色なので目立ちます(写真などはこちら。以前よりも折りたたみにくくなり、電車での移動などはちょっと目立つかもしれません(まあ、目立つだけですが)。配達の時は他の荷物は邪魔なので、なるべく必要なものだけをこのバッグに入れてしまって家を出ましょう。

中に仕切りなどはないので、たとえばドリンクをひとつだけぽんと渡された時などは困ります。そういう時のためにみなさんバッグの中にタオルやサバイバルシートを詰めるなどして料理が動かないよう工夫されているようです。

このあたりの工夫についてはこちらのタックンさんのレポートで触れられているので、参考にしてください。

配達の途中で休憩する際は自転車・バイクにワイヤーロックで固定してしまうといいでしょう。

モバイルバッテリー・スマートフォンホルダー

モバイルバッテリーとスマートフォンホルダーは以前は支給されていたのですが、今は支給されていないようです。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは「できればあったほうがいい」というくらいです。新しいモデルのスマートフォンなら問題ないと思います(ただ、ランチ〜ディナータイム通しての稼働であればあった方がいいです)。

古いモデルのスマートフォンやバッテリーに自信がない場合には、必須です。下手すると2時間で電池切れなんてことにもなりかねません (基本的に仕事中は待機時間含め常にディスプレイオンの状態なので。ただし、ロック画面での通知を許可していれば画面を閉じていても注文に反応します)

モバイルバッテリーを用意するなら大容量のものがいいです。
Anker PowerCore 10000 - Amazon.co.jp

スマートフォンホルダー

スマートフォンを自転車やバイクに固定するケースです。これは 配達には必須ですね。
しかしながらこれも現在は支給されていません。amazonなどで600~2,000円ほどで買えるので、絶対に買った方がいいです。たぶん1日で元はとれます。

レンタル自転車の場合は取り付けの簡単なものにした方がいいです。(体験談)
N.ORANIE 自転車 バイク 防水防塵ケース - Amazon.co.jp

スマートフォンホルダーを選ぶ際のポイントは、 防水です。スマートフォンを裸で固定するものよりケースになっている方がいいです(スマホ自体が防水でも、雨などで水滴がつくと操作しにくいですよね)。

ただ、Androidフォンの中にはケースにいれた(画面を覆われた)状態だとタッチを受け付けないモデルもあります。自分のスマートフォンの上にビニール袋を重ねた状態で操作できるか試しておきましょう。

また、電源ボタンが側面のみに付いているモデルの場合、ケース型だといちいちチャックを開かないと画面をオンにできず不便です。そういう場合はケース型ではなく露出タイプにしましょう。(くれぐれも電源ボタンの位置が隠れてしまわないかチェックしてから買いましょう)
BENDA 自転車 スマホホルダー - Amazon.co.jp

出勤スタイル

ぼくは埼玉から通勤なので、交通費が往復1000円ほどかかります(泣)
ランチだけ/ディナーだけではもったいないので昼前に出勤してランチタイムの配達をして、午後はカフェでいろいろパソコンで仕事をして、ディナータイムにまた配達をして、11時頃に帰ります。丸一日やるとけっこう疲れます。最初のうちは次の日はぐったりでした。痩せたし筋肉もついたし、ってとこはよかったけどね(笑)

スキルのある配達員の方だと、この14~17時の注文の少ない時間帯でもバリバリ注文をとって稼いでいる方もいます。何度も言及していますが ハウスさんのレポートを参考にしてみてください。

注文の多い店

マップを公開しています。待機場所の参考にしてください。

Uber Eats 東京/横浜エリア店舗マップ

気候や天候

もちろん、こういう仕事ですから暑い寒いや雪・雨にはめっぽうよわいです。

ただそのぶん、配達員がみんな出たくないような日には インセンティブがついたりします。

雨・雪

雨の日はつらいです。インセンティブはほぼ絶対に出ますが、それでも行きたくないですね...。
まず 路面が滑って危ないし、レインコートを被れば視界が狭まるので基本 ずぶ濡れです。
雨の日の配達の話は 日記に書いています。

雪は経験してませんが、どうなんだろう...?
一回やってみたいですが、一回でいいような気がします(笑)

暑い・寒い

真夏や真冬もつらいですね。夏は当然めちゃめちゃ汗をかきます。でも暑い分には、水分補給さえしていればあまり気にならないんですよね。暑さって動いてるときはあまりつらくなくないですか?(暑さがこたえるのは寝るときとか勉強するとき、つまりじっとしているときな気がします)
むしろ運動してる感があってぼくは好きです。笑

いちばん困るのが スマートフォンが熱で動かなくなることです。自転車に取り付けて直射日光をずっと浴びている状態なので、すぐに高温エラーになります。こうなるとしばらくポケットにでもいれて冷まさないと使えないんです。可能であれば 予備のスマホと交互に使うのがいいでしょう。その場合、スマホを切り替える前にUber Driverアプリを オフラインにする必要があります。

ただ、やっぱり冬はつらい...泣
まず家を出るのがつらい(T_T)
いったん配達をはじめてしまえば平気になったりするんですけどね。
でもやっぱり 防寒着は必須です。(当たり前)
あと、手袋は スマホ対応のものに限ります。
なければ 100円ショップの軍手の親指の部分に穴をあけたものでも代用できます。

休憩について

ぼくの場合埼玉から通っているので、交通費が往復1000円くらいかかります。なので出勤する日はなるべく朝から晩までいたいんですね。

しかしだいたい14〜18時の間は注文がかなり少ない。ブーストもつかないので初心者にはおすすめできません。

なのでぼくはカフェで休憩がてらMacを開いてこのブログを更新したりなどします (このMacが重いんだ、肩がしんどい...)

ちなみにその間、アプリはずっとオンラインです。もし鳴ったらMac片付けてカフェを飛び出して配達にいけば、もう一杯コーヒーを買う分よりは儲かります。笑

その間自転車は6時間100円のパーキングに停めてます。2時間なら無料なので、タイミングよく2時間以内に鳴ってくれればいいですね(笑)

しかし、、、

鳴らないんですよこれが。

よく注文の入るエリアっていうのはあって、そのへんにはいいカフェはないのですこし移動しているのですが、エリアを外れて時間も外れてだとこんなにならないんですね。これまで休憩中にカフェで鳴ったのは1回だけです。カフェの場所が悪いのかな?笑

家が サービスエリア内にあれば、 自宅待機ということができます。全Uber Eats配達員憧れのワードです。自宅待機。

...本当はあんまり教えたくないのですが、六本木ヒルズの駐輪場( マップ)は自転車の場合 5時間まで無料です。徒歩20秒くらいの場所にマックと上島珈琲店があるので、 オンライン休憩も可能。

ただし、バイクシェアの自転車を返却せずにこの駐輪場に停めて休憩するのはマナー違反の気もするのでほどほどに!

スマートフォンの通信制限

以前のことなんですが、丸一日待機して注文が3件とかだったことがあります。
まさか干された??...なんかまずいことやったかな...と泣きながら帰りの電車で考えていたわけですが、(泣いてはないです)

そう、iPhoneの 今月の通信量をオーバーしていたんですね。

べつにUberの専用アプリがすごく通信量を使うとかいうわけではないです。
ただその月はUberの配達を始めた月で、準備が足らなかったために出先でモバイルデータ通信でGoogleマップをダウンロードしたり、待ち時間にストリーミングで音楽を聴いたりしていたわけなんですよ(無計画)
ぼくの契約は月2GBなので、そういうことをしているとすぐに超えてしまいます。
ダウンロードできるものは家のWi-Fiでダウンロードしていったほうがいいですね!

でもUber driverアプリ、ちょっと回線がナローになるだけでそんなに影響するかな?大した通信量じゃないだろうし...と思って3日ほど放っておいたのですが(もう下旬だったので1000円払って追加で通信料を買うのが惜しかったんです...)、その間は本当に鳴りませんでした。

それでもうUBERもおしまいか...と思って、ダメ元で通信制限を解除してみたところ...鳴るわ鳴るわ(笑)、金曜日だったこともあって入れ食いみたいに注文が入ってきて、嬉しいけどめっちゃ悔しい思いをしました。

通信制限って気づかないうちにかかってたりするので、気をつけてくださいね。

オーダーストップ

たまに、Uber Eatsのサービスが 休止したり 注文数を制限したりすることがあります。

大がかりなものだと、東京に大雪が降った際には午後6時から全面的にサービス中止ということがありました。

その際には当日の17時頃にメールで通知があったのですが、それでもやはり急ですよね。配達中なら見逃してしまうことも考えられます。

また、そこまで強くもない雨の日に、数時間にわたりサービス休止(Uber Eatsで注文できない)ということがありました。

サービス休止というのはUberにとっても損害が大きいはずなので、 よほど配達員が確保できない状況の時にしか発生しないことだろうと考えられます。
雨・雪など需要が高まるはずの状況で不自然に注文が入らなかったら、サービス休止の可能性も考えた方がいいかもしれません。

そのためには、あらかじめスマートフォンに 注文用のUber Eatsアプリをインストールしておくといいです。そもそもお客さんがそのアプリで注文して初めて配達リクエストがくるわけですから、注文用アプリをたまにみておくと 人気の店舗・注文の入りそうな店舗を予測することもできます。そして、オーダーストップの際は「ただいまUber Eatsは利用できません」など表示が出ます。

注文用Uber Eatsアプリのインストールはこちらの記事を参考にしてください。

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Uber Eatsのユーザーレポート

ウーバーイーツの休憩中です
2018.12.10
わっしー(30代/男性, フリーター)
自転車(自前)
東京
90
アームホルダーのベルクロが外れたときのリスクヘッジに、ゴムひもで加工(この部分を腕に通す)
2018.12.09
まーしー(30代/男性, 零細企業経営)
自転車(自前)
東京
60
大量キャンセルが出た方の呼びかけで突発オフ会。配達員同士の交流も楽しい。
2018.12.08
よんじゅう(30代/男性, 会社員)
原付・バイク(自前)
福岡
50
配達の合間に。普段も愛用しているママチャリで配達しています。ウーバーをするようになって、自転車のメンテナンスにそれまで以上に気を配るようになりました。
2018.12.08
Y.T(30代/男性, 会社員)
自転車(自前)
大阪
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