ドロップ先が想定外に遠すぎてキャンセルした時の対処法

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の仕事は、好きな時に始めて好きなタイミングでやめられるのが大きなメリットです。

仕事の合間などちょっとした空き時間を有効活用するには最適ですね。

今回は、予定が迫っているので次で最後の配達にしようかという時に、思わぬロングドロップに出会ってしまいキャンセルしてしまった時のことを紹介します!

レポーター紹介:m.a(30代/大阪)
個人でボディケアサロンをしている、30代後半の女性(既婚・子供1人)です。
寒い時期にでもモチベーションを落とさず運動を続けられるのではないか?と考え、ダイエット目的でUberをはじめました。

※このページはUber Eats配達中に起きたトラブル対処法について紹介しています。
Uber Eatsの仕事のおおまかな内容を知りたい方はこちらをごらんください!

モバイルデータ通信がOFFになっていてアプリが正常に動かなくなった

Uber EatsアプリをON▶依頼を受けてピックアップ▶お届け先に向かっている途中で、モバイルデータ通信がOFFになっている(つまりスマホがネットに繋がっていない)ことに気づいて、急いでONにしたところアプリが正常に動かなくなってしまいました。

詳細な経緯

自宅のwi-fiでネットがつながっている状態でUber EatsアプリをONにして、出発ボタンを押して稼動を開始しました。

すぐに梅田のケンタッキーからリクエストが来たので、商品をピックアップし普段通り配達を進めました。

配達先は20分くらいの距離だったんですが、あと5分ほどで到着というタイミングで 【モバイルデータ通信がOFFのまま】ということに気づきました。

商品受取の際も何も問題はなかったし、アプリのナビもごく正常に動いてたため、ここまで全く気づきませんでした。


これではいけないと思い、急いでモバイルデータ通信をONにしたところ、なんと配送先の住所が表示されなくなってしまいました。

どうやら、アプリが【まだ商品をピックアップしていない状態】だと認識している様子です。

何度、正確な処理を行っても【レストランに戻りなさい】という旨の指示が出てしまい、配達を続行することができなくなってしまいました。

埒が明かないのでサポートセンターに電話したところ、「こちらでも、今のステータスは ”まだピックアップされてない状態” になっています。レストラン側で商品お渡し済の処理が可能なはずなので、連絡して折り返します。」とのことでした。

配達先の住所を口頭確認し、折り返しを待つあいだに現地に到着しました。


ふとアプリを見ると "キャンセル" の文字が・・・

するとサポートセンターから折返し連絡がきて、「レストラン側でも処理できなかった為、一旦こちらでキャンセル処理をしました。受け渡しができるよう、お客さまにご連絡しますね。とのことでした。

お客さまとはホテルのロビーで受け渡しの予定だったので、サポートから到着したことを連絡してもらって無事にお渡しして配達完了となりました。

「この経緯をヘルプページからメールでご連絡頂ければ、お支払いが可能になります。」とのことでしたので、経緯をメールしたところ2日後にきちんと報酬が付与(655円)されました。

今後の教訓

モバイルデータ通信ONの状態で出発する習慣を身につけるべし!

配達途中でモバイルデータ通信をONにするとこのような現象が起きるとは想定していませんでした。

普段からモバイルデータ通信を常時ONにしていれば絶対に起きないトラブルですが、データ通信をOFFにしてWi-Fi運用している場合は意外とやってしまいがちなミスかもしれません。

これをきっかけに出発前に通信状態のチェックは必ず行うと決めました。

ピックアップ後にお届けが難しいことが判明してキャンセル

レストランでピックアップ後、お届け先への往復が1時間かかることが判明しました。
時間的にどうしても配達が難しかったので、サポートセンターへ指示を仰ぎ、お詫びのうえ 商品をお店に返却しました。
しかし、翌日になって『商品が届いていないというご連絡がお客さまからあった』旨のメッセージが届いてしまいました。

詳細な経緯

稼動終了後に別の仕事の予定が入っていたので、次の配達で最後にしようと思いつつレストランで商品をピックアップしました。

アプリを配達開始にしてお届け先の住所を確認すると、帰る方角とは逆方向で往復1時間かかることが判明しました。

今まで経験したことないほどの長距離ドロップで、普段だったら距離料金を稼げてラッキーな配達かもしれませんが、今回は受けるのは難しいと判断しました。


完全に自己都合でのキャンセルなので申し訳なく思いましたが、アプリからキャンセル処理をしてサポートセンターへ電話しました。

サポートからは、「後任の配達員を手配しますのでそのまま商品を返却して頂ければ特に問題ありません」との指示がありました。

お詫びのうえレストランに商品を返却し、アプリをオフラインにしてその日の配達は終了しました。


ところが、翌日になって『お客さまから商品が届いていないというご連絡があった』というメッセージが届いてしまいました。

(後任の配達員は手配されず届かなかったのか、実際は配達は完了しているがシステム上アプリに通知が届いただけなのかは不明です・・・)

一番悪いのは私が十分な時間を確保できずにピックアップ後にキャンセルをしてしまったことですが、サポートからは特に問題ありませんと言われていたのでこのメッセージには不安を覚えてしまいました。

今後はどのように行動すれば良いのかをサポートに質問したところ、『アプリでキャンセル処理をしてから電話、ではなく、キャンセルする前に電話をするように』という回答をいただきました。

今後の教訓

ふいに長距離のお届けが入ってくる場合があるので、仕事のアポが入っている時は1時間半前には配達業務を完了するようになりました。

好きな時間に稼動して、好きなタイミングでやめられるのがUber Eatsのメリットですが、次の予定があるのに時間ギリギリまでやっていると色々な方に迷惑をかけてしまうし、焦りから交通事故にも繋がりかねません。

余裕を持った時間配分が重要だと感じました。

また、本来は出来る限りやらない方がいいですが、やむをえずキャンセルをする場合、自己判断でキャンセル処理をする前にサポートに電話で指示をあおぐのが正しい流れということがわかりました。

noshift アドバイス
特別な事情がある場合はピックアップ後のキャンセルも仕方ないですが、過度にキャンセルしすぎるとアカウント停止のペナルティを受けることがあります。単に遠くて行きたくないなどの理由で気軽なキャンセルは厳禁です。

まとめ

自分に非があることは承知していますので、”責任の所在がどこにあるか?” ではなく、”今後同様のことが起こった時にどう対応するのがベストなのか?” ということを知りたくて、事後でメールでお問合せを行いました。

最初は混乱と罪悪感でUber Eatsを続けられるか不安がありましたが、頂いた回答内容から、「キャンセルする前に電話をしていたら結果が違ったのだな」と、納得しています。

今後、充分気を付けたいと思います。

workname
アイコン