土砂降りの中リクエストが鳴り止まない時の対処法

Uber Eats配達の仕事をしていると、配達中に突然大雨が降ってきたり、タワーマンションのような入り口がわかりにくい建物への配達だったり、困ったことに遭遇することがあります。

そんなトラブルへの対処法や、事前の対策法を、実際の配達員目線で紹介します!

まだ配達60回ほどの初心者ですが、配達していていくつか困ったことに遭遇しましたので、解決策も併せてこちらで共有させて頂ければと思います。

Uber Eats配達員として働きだすと必ず何かしらのトラブルは起こり得ますので、そんな時に少しでも参考にして頂けたら嬉しいです!

レポーター紹介:Maru(30代)
普段は大阪在住で自営業を営んでいます。
自分のペースで気軽に始められるのが気になってUber Eats配達員を始めました。

※このページはUber Eats配達中に起きたトラブル対処法について紹介しています。
Uber Eatsの仕事のおおまかな内容を知りたい方はこちらをごらんください!

土砂降りでリクエストが止まらない

勤務2~3日目のまだ不慣れな時に急な大雨に遭遇!
土砂降りの中、リクエストが鳴り止まない!

どう対処したか

パートナーセンターの説明会ではリクエストはあまり拒否しない方が良い応答率が下がる)とのことだったので、どうしようかめっちゃ焦りました。

リクエストを拒否するのはよろしくないとは思いましたが、止むを得ず来るリクエストを片っ端から拒否して配達を続けました。

バッグ自体も完全防水ではないので長時間雨に打たれてると中の商品も濡れてしまいかねないので、こういったケースでは次のリクエストよりも今の配達を無事完了させることが最優先だと思います。

ただ、リクエストが鳴り止まないと、アプリ自体も操作が出来なくなるのが困りますよね。

しかもスマホの画面が雨で濡れると操作までしにくくなってしまいます。

不慣れな時期は不慮の事態にテンパってしまいがちなので、安全も考慮して落ち着いて優先順位を判断しなくてはいけません。

どんな対策ができたか

まず、第一は雨に備えた道具を用意しておくことです。

僕の場合は雨の日も使えるようにスマホホルダーはケースに内臓する防水タイプを使っていましたので、急な雨でも配達を続けることができました。

スマホは雨に濡れるとタッチしても反応しにくくなってしまうので、お店に着いた時に番号を見せようとしてもなかなかアプリを開けなかったりして焦りました。

普段から配達バッグの中にハンドタオルを入れておくとこういう場合に便利です。

商品を固定したり溢れたドリンクを拭いたりもできますしタオルはオススメです。

あとは事前に天気予報もチェックしておくといいですね。

雨の日はクエストが発生して稼げるチャンスではありますが、事故やトラブルのリスクも高まるので終日稼働は避けたいところです。

noshift アドバイス
オンライン中でも次の配達リクエストを受け付けなくする操作ができます。アプリ右下の三本線アイコンをタップし「新規リクエストを停止する」にすればそれ以上リクエストがこなくなります。配達が完了すると自動的にオフラインになるので、再開できる状態になったら再びオンラインにしましょう。

巨大なタワマンの入り口がわからない

配達先が商業施設と併設されたタワーマンションで、入り口がどこかわからない!
しかもメッセージを送っても返事がない!

どう対処したか

入り口を探してウロウロしていたんですが(メッセージの応答も待ちながら)、結果的には郵便配達の方がちょうど近くにいたので尋ねたら入り口をすんなり教えてくれました。

実はこのケース以外にも配達先の住所が間違ってた時に、郵便配達の方とすれ違って教えて頂いたことがあります。

向こうもお仕事中なので遠慮なく聞くのは迷惑だと思いますが、どうしても困った時はすごく助かります。

どんな対策ができたか

郵便配達の方に遭遇できたのは完全にラッキーでした。

たまたま通りかかる人がいればいいですが、いつも誰かがいるとは限りません。

こういう場合は、施設の管理事務室や防災センターに聞いてみるという方法もあります。

それも見つけられないという場合、迷ってしまうと早く届けないととつい焦ってしまいがちですが、落ち着いてお客様に電話するのが最善策でしょう。

無理に焦ってジタバタしてしまうと二次被害の恐れもありますので、まずはメッセージを送る、それで応答がなかったら電話をする、という対策が良いかと思います。

noshift アドバイス
タワーマンションは入り口が見つけにくかったり、入館に手続きが必要だったり、オートロックやエレベーターが複雑だったり、最初は戸惑うことが多いですね。経験を積むと、だんだんタワーマンションの入り方にも慣れてスムーズにこなせるようになってきます。慣れるまでは大変ですが、これはもう習うよりも慣れろ、ですね。
Cocさんのレポートにもあるように、タワーマンションは入るにも出るにも時間がかかります。ピークタイム中は配達先にタワーマンションが多いエリアは避けるのも手ですね。

スマホの画面が暗すぎる

配達完了後にスマホの「配達完了」の操作をしようとすると、画面のバックライトが消えて真っ暗に!何も見えない(うっすーら見えるぐらい)、再起動してみても変化なし。
使用しているスマホがかなり長い間使ってるものなので直感的に「これはとうとう寿命だ!」と早合点してしまい、これもめっちゃ焦りました。。

どう対処したか

うっすーらなんとか画面は見えたので、「配達完了」の後にすぐ「オフライン」でリクエストが来ない状態を確保。

普段からバッテリー交換しないとと考えてたので、配達途中に立ち寄れるようにスマホショップや修理屋さんを見つけたら覚えておくようにしていました。

運よく近くにソフトバンクショップがあることを思い出して、この状態が故障なのかだけでも見てもらうことにしました。(故障なら今日はここまでで帰宅するつもりでした。)

お店でスマホを見てもらうと、故障ではなく画面が暗くなっているだけで、簡単な操作ですぐ直りました。

自分はiPhoneを使用していてこの時初めて知ったのですが、「NIGHT SHIFT」という画面の明度を調節できる機能があります。

この調節機能が何かの拍子に一番暗い状態に設定されてしまい、画面が真っ暗になってしまった、ということでした。

原因がわかれば簡単なことですが、配達中に想定外のことが起きるとけっこう焦ります。

どんな対策ができたか

今回のような一時的なトラブルに対処できるよう、普段からスマホショップなどの場所を覚えておくと便利です。

ドライバーアプリ使用時は電池消耗が激しく、バッテリー切れでスマホの電源が落ちてしまうこともあります。

スマホショップだけでなく、電源付きのイートインがあるコンビニなんかも覚えておくと不意にスマホの充電が必要になった時に便利です。

簡単に直るものであればいいですが、本当にスマホが故障してしまうこともあります。

Uber Eatsの仕事はドライバーアプリがなければ何もできないので、スマホが復旧できなさそうな場合はすぐにサポートセンターに連絡しましょう。

noshift アドバイス
スマホが使えなくなってしまうとサポートセンターに電話できないだけでなく、登録した電話番号もわからなければ、ネットで調べることもできません。いざという時に備えてサポートセンターの電話番号を書いたメモを財布などに入れておきましょう。

最後に

トラブルはどうしても起こり得ることだと思いますので、やはり普段からの備えが重要になります。

雨の日のタオルやスマホホルダーのような道具はもちろん、便利な施設も覚えておくと何かと助けてくれます。

また、どうしても早く届けないと!(ピックアップしないと!)とついつい焦りがちです。

焦ってしまうと事故を起こしてしまったりさらにトラブルを巻き込んでしまう恐れもありますので、何か困ったことが起こったらまず落ち着きましょう。

最悪配達が完了出来なかったとしても事故などで人を傷つけてしまうよりははるかに被害は小さいと思います。

一人で無理をせず解決できない時はサポートセンターに問い合わせましょう。

のびのび気楽に働けるのもUber Eartsの大きな魅力ですから、備えあれば憂いなしですね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

皆様の配達の一助になれましたら幸いです。

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