注文者から不在だと連絡が来た時の対処法

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達の仕事をしていると、注文者からまだ家に居ないと連絡が来たり、ピンずれで正しい住所がわからなかったり、配達中の商品をこぼしてしまったりと様々なトラブルに遭遇します。

そのようなトラブルをどのように対処したのか、今後どのように対策すればいいのかを紹介します!

レポーター紹介:ざわめき(20代/大阪)
大学生4回生の男です。春休みで暇な時間があったのですが、4月から就職のためちゃんとしたアルバイトはしたくなかったので、自由に働けるUber Eats の仕事をしていました。週末中心に1か月半くらいで50回配達を達成しました。

※このページはUber Eats配達中に起きたトラブル対処法について紹介しています。
Uber Eatsの仕事のおおまかな内容を知りたい方はこちらをごらんください!

配達スタイル紹介

地域

大阪キタ(西淀川区・淀川区・北区)中心で、たまに西区・中央区くらいまで行っていました。
一度だけ神戸でもやりましたが、登録エリア外でブーストがつかなかったのでやめました。

勤務時間

高ブーストの昼食時・夕食時を中心に短時間で働いていました。
効率重視で、時間は短くブーストやクエストで稼ぐというスタイルでやっていました。
あまりに寒い日や雨の日は休んでいました。

配達手段

はじめは自分の自転車(ママチャリ)でやっていました。
でもしんどかったのですぐ電動自転車の赤チャリ(レンタル自転車)を使うことにしました。
途中で、知人から原付を譲り受けたので途中から原付(50CC)に変更しました。
やはり漕がなくていいので原付の方が圧倒的に楽ですが、速度が出るので冬はめちゃくちゃ寒いです。

道具など

黒のウバッグ(大・小バッグのあるもの)、緩衝材(A〇azonで買うと入っているやつ)、スマホスタンド
お金を掛けたくなかったので緩衝材を使っていたのですが、意外と使い勝手が良かったです。
それでもスマホスタンドは必須です。特に初めのころは道がわからないのでナビを見るのですが、スタンドがないと片手運転になりとても危ないのでやめましょう。
僕は短時間だったのでモバイルバッテリーは持っていませんでした。


それでは僕が体験したトラブル事例を紹介します。

注文者から不在だと連絡が来る

商品を受け取って配達に向かっていたところ、到着寸前で注文者からメッセージがきました。
内容は「用事が長引いてまだ家にいない」とのことでした。これは稀な事例だと思います。

僕の対応例

僕はこのあたりのルールがあまりわかっていなかったので、到着後すぐに注文者に電話しました。

そこで注文者に「10分以内に戻れるか」を確認したところ、10分以内は戻れないと言われました。
10分待てば廃棄となることは知っていたのですが、やり方がよくわかっていなかったのでサポートセンターに連絡しました。

するとサポートの方から「帰ってくるまで待つ義務はないので、キャンセルすれば良い」と教えて頂きました。
しかし、僕はアプリの画面をよく確認していなかったので10分のタイマーが作動していなく、さらに待つ羽目になってしまい、サポートに電話していた時間も併せて20分くらい待つことになってしましました。

正しい対処法

最初にアプリの「配達に問題がある」内の「受取人がいない」みたいなボタンから電話をします。
するとカウントダウンタイマーが作動するので10分待ちます。

メッセージではなく必ず電話しないとタイマーが作動しません。
もしサポートに聞きたいことがあるなら待っている間に聞くといいでしょう。

10分の間に最低2回電話をかけ、カウントが0になっても注文者に会えない場合、「配達を終了」しても問題ありません。
ちゃんと報酬はもらえます。おまけに廃棄ももらえます。

noshift アドバイス
電話をかけた後に、「電話したことをお客様に通知しますか?」を選択することで10分間のカウントダウンタイマーが作動します。
稀にバグでタイマーが作動しないことがありますが、その時は10分待った後に配達を完了すればOKです。

ピンずれで正しい住所がわからない

アプリ上に示された場所に行ったのに、明らかに違いそうな場所であったり、注文していないと言われることがあります。

たいていの場合は、アプリのメッセージ機能で注文者の方に場所を聞けばすぐに解決します。
それでも解決しない場合は電話して正しい住所を確認します。

僕は電話が苦手なのではじめはメッセージで聞きますが、電話に抵抗がなければいきなり電話しちゃってもいいかもしれません。
電話に注文者が出なくて解決しない場合はサポートセンターに相談します。

noshift アドバイス
1日中稼動していると、2~3回は電話することがあります。
通話料が意外とかかってしまうので、5分無料プランなどに入っておくと気兼ねなくかけられます。

商品のドリンクをこぼしてしまった

まずは必ず注文者に謝ります
商品をこぼしたことで動揺していると忘れがちですが大切なことです。

そしてサポートセンターに連絡するのですこし待って欲しい旨を伝えます。

サポートに連絡すると、僕の場合は「もう一度商品を取りに行って配達することが可能か」と聞かれたので、可能だと答えました。
するとサポート側が店舗に連絡してくれるので、もう一度商品を取りにレストランに戻ります。

注文者には新しい料理を再度配達することを伝えておきましょう。
この時の距離料金はちゃんと報酬に反映されます。(受け渡しの料金は1回分しかもらえません。)

時間の都合などで再配達に行けなかったとしても特にペナルティはないので、自己判断で決めればよいと思います。

noshift アドバイス
レストランの梱包が悪くこぼれてしまうこともあるので、受け取り時に梱包が変だな(汁気がある商品のフタが緩いなど)と感じたら、スタッフに梱包し直して貰うのも手です。

最後に

この仕事は自由な代わりに責任があります。
サポートが手助けをしてくれることもありますが、基本はトラブル時には自分で考え、自分で解決する必要があります。

なのでマニュアルがないと働けないみたいな人には向いてないですが、逆に自分で何でも考えて動ける人には向いていると思います。
学生などには、いい経験にもなるし向いていると思います。

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